教育支援施設一覧(関東)

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施 設 名

区  分

所在地
あかつき学園高校 サポート校 東京都中野区
O-HARA High School<大原高等学院> サポート校 電話連絡
GROWING SPACE 青山心理臨床教育センター フリースペース 電話連絡
クッキングハウス フリースペース 東京都調布市
さいたま教育文化研究所 教育相談室 相談 埼玉県浦和市
相模湖フリースクール フリースペース 神奈川県相模湖町
サンライズ学園 サポート校 東京都豊島区
自然に学ぶくじらや フリースペース 東京都府中市
<社>青少年健康センター フリースペース 東京都文京区
ソフィア学院 サポート校 東京都府中市
大正大学カウンセリング研究所 フリースペース 東京都品川区
適応指導教室「ぎんなん」 フリースペース 東京都八王子市
東京共育学園高等部 サポート校 東京都板橋区
東京私学不登校を考える父母と教職員の会 支援団体 電話連絡
東京都高校問題連絡協議会 支援団体 東京都千代田区
登校拒否・不登校を考える東京の会 支援団体 東京都千代田区
中野オープンスクール 各種学校 東京都武蔵野市
21世紀教育研究所 支援団体 東京都渋谷区
日本青少年育成協会 支援団体 東京都新宿区
のむぎ地域教育文化センター フリースペース 神奈川県横浜市
フリースクール「ハーツ」 フリースクール 東京都調布市
日出高等学校 サポート校 東京都目黒区
不登校情報センター 支援団体 東京都豊島区
不登校問題を考える東葛の会 支援団体 千葉県柏市
フリースペース「コスモ」 フリースペース 東京都三鷹市
文化学習センターサポートスクール サポート校 東京都三鷹市
遊々舎 フリースペース 東京都国立市
ライフサイクルケアセンター フリースペース 東京都府中市

まだこの程度しか情報がありません。
新しい情報をお持ちの方は館主まで連絡ください。
(平成15年6月一部情報を追加)

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  高校に行けなかった人が利用できる教育機関(Q and A)


質問:不登校で高校を中退しました。大学に行くためにやり直したいのですが。
質問:学校は嫌いです。でも仲間が欲しい、こんな私に通う所はありますか。

答え:いじめや学校(人)不信、自身喪失、非行などの原因で不登校になる青少年が増え、大きな問題になっています。そして彼らが安心して交流でき、改めて勉強をしなおすための施設や学校が全国に作られています。

1 高校卒業資格を得たい、大学を受験したい
 高卒の資格を得るためには、その学校が高等学校として認定されていなければなりません。現在日本には、@通信制高校、A定時制高校、B単位制高校などが高等学校として認められています。
 通信制高校は送られてくる教材を自宅で学習するものです。有名なNHK学園ではテレビ放送によって学習を進めることができます。一定期間の学習の後、レポートを提出しスクーリングと呼ばれる面接指導と試験によって単位の修得が認められます。通信制は一人で勉強することがほとんどですから、学習の習慣やスケジュールをじょうずに立てないと予定通り進まないことがあるので、面接指導でしっかり相談することが大事です。修業年限は三年以上です。
 定時制高校は学習する時間帯と修業年限(原則四年)が異なっているだけで、全日制高校と同じです。しかし、生徒の年齢や生活状況が幅広く異なるため、授業内容にはゆとりがあります。学校によっては昼間も授業を設定しています。一部、修業年限を三年以上としたり、単位制を取り入れたり、限度はあるが通信制での習得単位を振り替えたりするところがあります。
 単位制高校は自分の都合にあわせて最終的に必要な単位を取得すれば卒業ができます。第一の特長は学年という区分けがなく、教師と相談のうえ自分で授業の時間割を作ることにあります。一つや二つの単位を落としても留年はありません。第二の特長は、中退した高校や大学入学資格検定試験で取得した単位はすでに習得したものとして認められるので、高校を中退した人や不登校の人には有利です。ただし、学年という継続したクラスがないことは友達作りに不利となるでしょう。それなりの努力が必要です。
 大学入学資格検定試験は文部省が実施する高校卒程度の学力を認定する試験です。受験者は28科目の中から必修8科目、選択3科目の合計11科目を選び、これに合格すれば大学・短大・専門学校の他、各種の国家試験も「高校卒業と同等の資格を持つ者」として受験することができるようになります。現在は大検予備校と呼ばれる学校もあります。大検は高校卒業資格を得るものではないので、注意しましょう。この他、海外に教育施設を持つ学校、技術を習得するため技能校と連携する高校があります。

2 サポート校
 サポート校とは普通、通信制高校に在籍する生徒に対して学習の援助をしたり生活相談を行う無認可の学校を指します。通信だけでは学習のスケジュールが立てにくいので、サポート校で授業を受けることになります。各サポート校とも生徒の意欲を育てるために、学習のレベルを考慮したり少人数制をとって授業を工夫しているようです。最近のサポート校は学習の補習を中心とするだけでなく、技能校と連携したり、生徒の精神面を援助するなど幅広い内容を特色とするようになってきたと言われます。

3 フリースペース(フリースクール)
 フリースペースは種々の理由で学校に行けない子どもが自由に集まれる場所です。学業の遅れている子どもに授業を行うほか、まったく子どもの自主性に任せた活動(ゲーム、ハイキング等)まで幅広いタイプがあり、主宰者の考え方に依存しています。管理的な教育を排除し、子どもの個性や自主性を尊重するところが多いようです。選択にあたっては指導者の考え方をよく聞く必要があります。

[参考] もうひとつの学校案内     21世紀教育研究所 主婦の友社
    登校拒否−関係団体全国リスト 不登校情報センター あゆみ出版
    http://www.leafshuppan.com.step/    ステップアップ スクールガイド
    http://www2.OCN.ne.jp/~eisei/jfsa.html 日本フリースクール協会


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